【SummyG通信】No End Summer Ride On 南伊豆!V-MAXで行く一泊二日の寄り道ツーリング
【SummyG通信】No End Summer Ride On 南伊豆!V-MAXで行く一泊二日の寄り道ツーリング

久々の一泊ツーリングで、南伊豆まで走ってきました。

今回の相棒も、もちろん愛車のV-MAX 1200。天候にも恵まれた三連休、海沿いの景色を楽しみながら、今回も彼方此方へ寄り道です。

南伊豆と言えば夏の海水浴というイメージが強いかもしれませんが、いやいや、楽しみはそれだけじゃありません。海あり、温泉あり、地元の旨いものあり。僕にとっては、バイクで走る事そのものも含めて、何度でも訪れたくなるエリアなんですよね。

No End Summer Ride On!まだまだ走りたい南伊豆

今回のテーマは「No End Summer Ride On」。

夏が終わっても、まだまだ走りたい。そんな気分での南伊豆ツーリングです。

普段はテントファクトリーの仕事で全国各地へ出掛けていますが、仕事を離れて愛車のV-MAXで走る時間も、僕にとっては大切なアウトドアライフの一つ。

バイク旅の面白さは、目的地へ到着する事だけではありません。気になる道があれば走ってみるし、ちょっと面白そうな場所があれば寄り道する。車での移動とはまた違った、自由気ままな旅の楽しさがあります。

特に伊豆は、海と山が近く、少し走るだけでも景色が変わるところがいいですね。南伊豆まで来たら、海水浴シーズンだけで帰ってしまうのは勿体ない。

今回もV-MAXと一緒に、そんな寄り道ツーリングを楽しんできました。

南伊豆の宿では、地元の海鮮と温泉を満喫

さて、一泊ツーリングの楽しみと言えば、やっぱり宿での時間です。

南伊豆の宿では、地元の海鮮をはじめ、豊富なメニューを楽しむ事が出来ました。

旅先で頂く地元の料理って、何故か格別なんですよね。僕は元々、地方の食堂やその土地ならではの旨いものを探すのが好きなので、ツーリングでも食事は大きな楽しみの一つです。

そして食事と並んで外せないのが温泉。

バイクで走った後に、ゆっくり温泉に浸かる。これがまたいい。長い時間バイクに乗っていると、知らず知らずのうちに身体も疲れていますからね。

温泉で身体を休めた後は、波音を聴きながら就寝。

いや〜、こういう時間があるから一泊ツーリングはやめられません。日帰りで走るのも楽しいですが、宿に泊まって、その土地の夜をゆっくり過ごすのも旅の醍醐味です。

源泉そのままの温泉「山の家」へ寄り道

今回の寄り道で、もう一つ印象に残ったのが温泉の「山の家」。

最近はYouTubeでも話題になっているようですが、こちらは本当に源泉そのままのお湯を楽しめる温泉です。

温泉好きとしては、こういう場所はやっぱり気になります。

幸運な事に、僕が入った時はほとんど貸切のような状態。ゆっくりと温泉を楽しむ事が出来ました。

ところが、その後は沢山の来湯者が。

いや〜、いいタイミングで入れたようです。

有名な温泉施設もいいですが、こういう個性のある温泉を訪ねるのも、地方を旅する楽しみの一つですね。

温泉そのものの良さはもちろん、そこへ行くまでの道のりや周囲の雰囲気も含めて、旅の思い出になるものです。

風呂上がりの瓶サイダー、これがまた旨い!

そして温泉の後に見つけたのが、懐かしい瓶のサイダー。

「おお〜、瓶のサイダーって、まだ作っているんだ!」

最近はペットボトルや缶が当たり前になりましたが、僕らの世代にとって瓶のサイダーには、何とも言えない懐かしさがあります。

そして、やっぱり旨い!

特に風呂上がりの一杯は最高ですね〜。

昔ながらの瓶で飲むというだけで、何故かいつもより美味しく感じる。まあ〜、こういうところに反応してしまうのも、昭和生まれのGGならではでしょうか。

旅先で出会う、こうした何気ないものも好きなんですよね。名所旧跡を訪ねるだけが旅ではなく、ちょっとした懐かしさや、その土地の日常に触れるのも楽しいものです。

三連休の伊豆は好天!でも帰りは東名渋滞が待っている

さて、今回の三連休は天候も最高でした。

バイクで走るには嬉しいコンディションですが、当然ながら車も多い。伊豆方面は休日になると交通量が増えますからね。

そして、これから帰路へ。

最後に待っている難関は、休日恒例の東名高速の渋滞です。

こればかりは仕方ありません。楽しいツーリングでも、最後に焦ってしまっては台無し。特にバイクは疲れが溜まってくる帰り道こそ、気をつけたいものです。

長年バイクに乗っていますが、旅は無事に帰宅して初めて終了。これはいつも自分に言い聞かせています。

バイクもキャンプも、寄り道が楽しいアウトドアライフ

今回の南伊豆一泊ツーリングも、海、温泉、地元の料理、そして懐かしい瓶サイダーと、色々楽しむ事が出来ました。

キャンプもそうですが、僕はアウトドアの楽しさって、必ずしも特別な事をするだけではないと思っています。

テントを張ってのんびりするのもいいし、バイクで気ままに走るのもいい。気になる温泉に立ち寄ったり、地方の旨いものを食べたり。自分なりの楽しみ方があれば、それで十分なんですよね。

仕事ではテントやキャンプギアの企画・開発をしていますが、こうして各地を旅する時間も、僕にとっては大切なアウトドアライフです。

さて、南伊豆を十分楽しんだところで、あとは無事に帰るだけ。

東名の渋滞が少々気になりますが、焦らず帰るとしましょう〜。

旅は帰宅まで。皆さんも安全運転で!

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