【SummyG通信】アウトドアデイジャパン福岡2026後記|天候に翻弄された2日間、それでも繋がる九州の輪
【SummyG通信】アウトドアデイジャパン福岡2026後記|天候に翻弄された2日間、それでも繋がる九州の輪

■ 無事終了、でも今回は正直キツかった…

アウトドアデイジャパン福岡、無事に終了しました。
いや〜今回は一言で言うと…「とにかく疲れた」です(笑)

まず何よりも天候。これに尽きますね。
予報が1時間おきに変わる不安定な空模様、晴れたと思えば曇り、そして急な雨。
こちらもそれに合わせて、テントやタープを広げたり畳んだりの繰り返し。

しかも両日とも朝は雨スタート。
正直ちょっと気持ちは落ち込み気味で会場入りでしたが…時間とともに空は回復。
結果的には「雨の一日」にならなかったのが救いでしたね。


■ 会場変更で地味に効く“30m問題”

もう一つ今回効いたのが、会場レイアウトの変更。

これまでよりも設営場所までの距離が伸びて、約30mの運搬作業が追加…。
アウトドアギアって一つ一つは軽量でも、まとめるとそれなりの重量になるんですよ。

これを何往復も繰り返すと…まあ〜効きますね(笑)
イベントは体力勝負だと改めて実感しました。


■ それでも来場者は増加、本当に感謝

とは言え、終わってみれば昨年以上の来場者。

雨が絡む難しいコンディションの中でも、足を運んでいただいた皆さんには本当に感謝です。
やっぱり“完全な雨”じゃなかったのは大きかったですね。

そして何より嬉しいのは

🔸以前のイベントでお会いした方との再会
🔸今回初めてお話し出来た新しい出会い

この両方がしっかりあった事。

少しずつではありますが、福岡、そして九州エリアでテントファクトリーの存在を知っていただけている。
それを実感出来たイベントでした。


■ イベントは“売る場”じゃなく“繋がる場”

今回も改めて感じたのは、イベントの本質。

商品を販売する事ももちろん大事ですが、それ以上に

「顔を見て話す」
「使い方を直接伝える」
「その場で悩みを解決する」

こういった“リアルなコミュニケーション”こそが価値なんですよね。

だからこそ、多少大変でも全国回る意味がある。
今回の疲れも…まあその代償ってやつですね(笑)


■ 来年もこの場所で

さ〜て、そんな2日間を終えて思うのは一つ。

やっぱりまた来たい。

この福岡という土地で、また同じメンバー、そして新しい方々と再会したいですね。
なので、来年もぜひこの地でお会いしましょう。

皆さん、本当にありがとうございました。