【SummyG通信】初の四国開催「ノアソビサミット」出展レポートと、現場で感じた冬キャンプのリアル
【SummyG通信】初の四国開催「ノアソビサミット」出展レポートと、現場で感じた冬キャンプのリアル

初の四国開催イベント「ノアソビサミット」に参加して感じたこと

さて、今回が初参加となった四国開催のアウトドアイベント「ノアソビサミット」。寒波到来で一気に冬らしくなりましたが、日中は意外とポカポカ陽気で、会場の雰囲気も終始穏やかでした。来場される方も気さくで、こちらが構える必要もなく、自然と会話が始まる…そんな心地よさがありますね。噂には聞いていましたが、業界的にも「いいイベント」と言われる理由、実際に出てみてよく分かりました。

四国だけじゃない、広がる交流エリア

面白かったのは、開催地は四国なのに、実際には広島や岡山など中国エリアからの来場者も意外と多かったこと。メーカーとしては、こういう“交差点”のようなイベントは本当にありがたいです。エリアが違えばキャンプスタイルも少しずつ違うし、使っているテントやギアの考え方も違う。これは現場で直接話さないと分からない部分ですね〜。売るだけじゃなく、しっかり話せるイベント、やっぱり大事です。

番外編:冬キャンプ、夜が辛くなった時の現実的な対処法

イベント中も話題になったので、ここで少し番外編。
秋〜冬キャンプで、予想外に夜が冷え込むこと、よくありますよね。

🔸 テントinテント(カンガルースタイル)
 空間を狭めるだけで、暖気は驚くほど保てます。条件次第では体温だけでも十分。

🔸 携帯カイロの活用
 最近のカイロは本当に優秀。日暮れ頃から寝袋に入れておくと、寝る頃には中がしっかり温まっています。

🔸 寝袋の上に一枚足す
 毛布やブランケット、最悪アウターでもOK。多層にすることで保温力は一気に上がります。

🔸 テントのスカート固定
 ここ、意外と見落としがち。暖気を逃さない基本ですね。

高価な防寒ギアも魅力ですが、ちょっとした工夫で快適さはかなり変わります。車に常備しても邪魔にならない物ばかりなので、この季節はぜひ。

おわりに

ノアソビサミットは、売るだけのイベントではなく、人としっかり向き合える場でした。四国が特別なのか、イベントの作りなのか…いずれにしても、また参加したいと思える2日間。本当に感謝ですね。
来場された皆さん、またどこかのフィールドでお会いしましょう〜。

◇ノアソビサミット:http://xn--instagram-fv4hvhsc00b.com/noasobi.summit2023/

◇今回使用したテントはHi-TCワイドワンポールテント。ワイドタイプなので中にテントを入れるカンガルースタイルにも十分対応できるスペースを確保できます。RG/R1 2タイプから選べます

RGタイプ:https://www.tentfactory.jp/items?model_code=TFTCP6RG

R1:https://www.tentfactory.jp/items?model_code=TFTCP6R1

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