【SummyG通信】暑さを避けて北軽井沢へ ビジキャンで見つけた夏の快適ソロキャンプスタイル
【SummyG通信】暑さを避けて北軽井沢へ ビジキャンで見つけた夏の快適ソロキャンプスタイル

こんにちは、サミーGです。

まだまだ暑い日が続く中、今回は少しでも涼しい場所を求めて北軽井沢へキャンプに行ってきました。と言っても、僕の場合はただキャンプを楽しむだけではありません。

今回も恒例の「ビジキャン」=ビジネスキャンプ

キャンプを楽しみながら、テントやタープを実際にフィールドで張って、レイアウトを考えたり、品質を確認したり、撮影したり、動画を作ったり……。

まあ〜仕事なのか遊びなのか、段々分からなくなってくるのですが(笑)、僕にとってはこれが一番楽しく、そして一番大切な商品確認の時間でもあります。

今回はビジネスパートナー&キャンパーと2名で、夏の北軽井沢を楽しみながら、色々試してきました。

いや〜今回は楽しかったよ。


夏キャンプは「暑さと戦わない」という選択もある

夏のキャンプと言えば、どうしても暑さ対策が必要になります。

テントやタープで陽射しを遮ったり、風通しのいいレイアウトを考えたり……もちろんアウトドアギアで工夫するのもキャンプの楽しさですが、それ以前に、

「涼しい場所へ行ってしまう」

これも立派な暑さ対策ですよね。そこで今回の北軽井沢。標高が高いキャンプ場で楽しむ避暑地キャンプです。

現地も陽射しそのものは強い。でも、風が吹けばス〜ッと涼しくなり、低地の暑さとはやっぱり違う。そして日が暮れると更に過ごしやすくなって、夜は薄手のフリース1枚くらいが丁度いい感じでした。夏だからと言ってTシャツ1枚だけではなく、こういった高原キャンプでは薄手の上着を1枚持っていく。

キャンプは自然の中で遊ぶものですから、その土地・標高・時間帯に合わせて備えるのが基本ですね。


さて今回の仕事、「ビジキャン」とは?

僕がよく使っている「ビジキャン」という言葉。

簡単に言ってしまえば、ビジネス+キャンプ=ビジキャン。

🔸実際にキャンプしながらレイアウトパターンを考える
🔸テントやタープ、アウトドアギアの品質を確認する
🔸実際の使用シーンを撮影する
🔸動画を作る
🔸そして当然、自分自身もキャンプを楽しむ

こんな感じです。

商品は事務所や倉庫で眺めているだけでは分からない事が沢山あります。特にテントやタープは、実際にフィールドへ持ち出して、陽射しや風の中で設営して、イスやテーブル、ベッドなどを置いてみて初めて、「ここは思っていた以上に使いやすいな」とか、「この組み合わせなら、もっと快適になるな」という事が見えてくる。

だから僕は昔から現場で使う事を大切にしています。

そして何より……キャンプしながら出来る仕事だからね〜。これはやっぱり楽しい(笑)。


今回は「ソロキャンプ」にも挑戦

今回のビジキャンでは、もう一つ試してみたかった事がありました。それがソロキャンプのレイアウト

使ったのは、ウィングタープ+ワンポールテント180V。この2つを連携させてセッティングしてみました。

実際に張ってみると、これが予想以上にいい。

ワンポールテント180Vを寝る場所として使い、その前にウィングタープで活動スペースを作る。

テント単体、タープ単体で考えるのではなく、2つを組み合わせる事で、ソロキャンプとしての居住空間がグッと広がります。

大き過ぎる装備を持ち込まなくても、寝る場所と外で過ごす場所を分けられる

こういうシンプルなキャンプスタイル、僕は結構好きですね。


タープの下で過ごし、夜はテントへ

昼間はウィングタープの下をキャンプの中心に。強い陽射しを避けながら、その下でBBQを楽しんだり、夜になれば焚き火を楽しんだり。

そして夜更けになったら、ワンポールテント180Vの中に広げたベッドへ移動して寝る。

この流れが実に自然でした。

キャンプだからと言って、何でもかんでもテントの中へ詰め込む必要はありません。天気や季節が良ければ、昼間は外を思いっきり楽しんで、テントは寝室としてシンプルに使う

特に今回のような北軽井沢の避暑地キャンプなら、涼しい風を感じられる外の時間そのものが気持ちいいですからね。

ウィングタープとコンパクトなワンポールテント。この組み合わせ、思っていた以上に快適でした。


キャンプギアは「組み合わせ」で面白くなる

今回改めて感じたのが、キャンプギアは単品だけで評価するものではないという事。

◇テントにはテントの役割。

◇タープにはタープの役割。

そこへイスやテーブル、ベッドなどを組み合わせて、自分がどう過ごしたいのかによってキャンプサイトを作っていく。

同じギアでも、ファミリーキャンプで使うのか、ソロキャンプで使うのか、あるいは今回のような避暑地キャンプで使うのかによって、見え方も使い方も変わってきます。

だからビジキャンは面白い。

実際に張って、座って、食べて、焚き火をして、そして最後はそこで寝てみる。カタログ上のサイズだけでは分からない「使い勝手」を、自分自身で確認出来ますからね。


暑い夏だからこそ、北軽井沢でアウトドア

いや〜今回は本当に楽しかった。

もちろんビジキャンなので、レイアウトを考えたり、品質確認をしたり、撮影・動画作りをしたりと、やる事はしっかりあります。でも涼しい風の中でテントを張り、タープの下で過ごし、BBQや焚き火を楽しみ、夜になったらベッドへ。

こういう時間を過ごしていると、「やっぱりアウトドアはいいね〜👍️」となる訳です。

まだ暑いからキャンプはちょっと……と思っている皆さんも、標高の高いキャンプ場へ行く避暑地キャンプという選択肢もあります。

ただし昼と夜では気温も変わりますので、薄手のフリースなど上着の準備も忘れずに。

そしてテントとタープも、いつもの張り方だけではなく色々組み合わせてみると、また違ったキャンプスタイルが見つかるかもしれません。

僕も今回見つけたウィングタープ+ワンポールテント180Vのソロスタイル、もう少し色々試してみようかな〜。

さ〜て、次のビジキャンでは何をやろうか。

仕事と言いつつ、またキャンプへ行く理由を探しているだけだったりして(笑)。

皆さんも暑さと無理に戦わず、場所とギアを上手く選んで、楽しい夏のアウトドアライフを過ごしてください。

#サミーg #summyg #テントファクトリー #tentfactory #北軽井沢 #北軽井沢キャンプ #避暑地キャンプ #夏キャンプ #ソロキャンプ #ビジキャン #ワンポールテント #ワンポールテント180V #ウィングタープ #キャンプギア #アウトドアギア #タープ #テント #焚き火 #BBQ #アウトドア #キャンプライフ